ルビ振りくん

一言紹介
すべての漢字にルビを振ろう
内容紹介
【ソフト概要】
本ソフトは渡されたテキストにルビを振るソフトです。ルビの振り方には二通りあります。
 ・文章中に表れる全ての漢字にルビを振る。
 ・辞書にユーザーが登録した文字のみルビを振る。

具体的には以下のようにルビ記法と共にルビを振ります。こうすることで対応サイトでルビが振られます。
 前:ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 後:ある|日《ひ》の|暮方《くれがた》の|事《こと》である。|一人《ひとり》の|下人《げにん》が、|羅生門《らしょうもん》の|下《もと》で|雨《あめ》やみを|待《ま》っていた。

対応しているルビ記法は以下の3つです。
 ・小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、noteなど |禁書目録《インデックス》
 ・pixiv [[rb:禁書目録>インデックス]]
 ・HTML <ruby>禁書目録<rt>インデックス</rt></ruby>

※少し手間が掛かりますが、Wordにおいてもルビを振ることができます。
方法:いずれかのルビ記法を振ったテキストファイルを入力し、表示確認機能を押します。そうすると、HTMLファイルが開きます。このHTMLに表示される文章をWordにコピー&ペースト(元の書式を保持)することでWordでもルビを振ることができます。ただし、ルビのサイズが大きいです。ルビのサイズを変更するには、Alt + F9を押してフィールドコードを表示してhpsの数字を置換で変換してください。

ルビ振りの他にも、ルビの変換や一行開けなどの機能もあります。

【機能一覧】
・全てにルビ振り:全ての漢字にルビを振ります。
・辞書のルビ振り:ユーザーが辞書に登録したルビだけを振ります。
・ユーザー辞書:ユーザーがルビを登録できます。
・ルビ変換:ルビの変換を行います。例:|禁書目録《インデックス》→[[rb:禁書目録>インデックス]]
・表示確認:ルビを見やすく表示します。※HTMLファイルが開きます。
・一行開けをする:一つの改行を二つに変換することで空白行を入れます。
・フォルダを開く:出力されたファイルが保存されているフォルダを開きます。

詳しい操作方法は付属するREAD_ME.txtを確認してください。

【体験版】
体験版は200文字の読み込み制限があるだけで他の機能はすべて製品版と変わりありません。是非お試しください。

【その他】
・本ソフトは通信をしないので文章が外部に送られることはありません。
・商用利用可

【注意事項】
・本ソフトはWindowsのみの対応となっています。
・初回起動はWindows Defenderのスキャンのために時間が掛かる場合があります。そのままお待ちください。
販売サイト(通販)
なし
販売サイト(電子)基本価格:500円
DLsite(アフェリエイトリンク)
BOOTH
諸情報
当ソフトのソースコードなどを解説する同人誌があります。備忘録02:ソフト開発:ルビ振りくん Python×Tkinter×GiNZA
発行日
2025-07-04
データ形式
アプリケーション
ファイル容量
181.09MB
更新履歴
・2025.07.09:小さいバグを直しました。
・2025.09.27:READ_MEにWordにおけるルビの振り方を記載しました。
・2026.03:数万字以上の場合に固まる不具合・「微か」などのパターンでルビが振られていない不具合の修正、進捗機能の追加